大牟田市立三池カルタ・歴史資料館に「多摩かるた」を寄贈させて頂きました。

この度、福岡県大牟田市立三池カルタ・歴史資料館に「多摩かるた」を、寄贈をさせていただくことになり郷土カルタとしての参考資料として、企画展での展示やイベント事業などでも活用をいただくことになりました。


東京の多摩地域の文化や郷土が詰まった多摩カルタを、多くの地域の方々に触れていただく機会ができたことは、大変嬉しく光栄に思う次第です。

三池カルタ・歴史資料館はカルタの歴史や、全国各地のカルタに触れることができる、日本で唯一のカルタミュージアム。

日本及び世界のカルタ(歌カルタ・いろはカルタ・トランプ・タロットなど)を
専門に収集・展示・研究されているとのこと。

カルタという名称の由来

ポルトガル語でカードのことを「カルタ」というらしく
なんと、「カルタ」はポルトガル語の「カード」が語源だったことを資料館の情報を
得て初めて知りました!!

南蛮渡来のてつはう(鉄砲)が伝来したように、ポルトガルのカードゲームも日本に伝来し、三池地方で、「天正カルタ」というカルタが記録として残っており、また、当時平安からゲームとして親しまれていた、日本古来のゲーム
「貝あわせ」と融合し、今のカルタの原型が生まれたとのこと。その為、日本のカルタ発祥の地はこの大牟田の三池地方とされているようです。

そんな古い歴史から、現代のカルタまで、多くの角度から触れ合うことができるこのカルタ資料館に是非足を運んでみてください。

三池カルタ・歴史資料館のホームページはこちら
karuta-rekishi.com