鷹狩の地へ たかの街道

小川村近辺(現在の小平市近辺)は,徳川御三家のひとつ尾張徳川家の
お鷹場となっていました。お鷹場とは、飼いならした鷹を使って狩猟することが
できる場所であり、徳川からは尾張・水戸・紀州の御三家がその使用が許されており
尾張徳川家が利用できる場所が、入間、新座、多摩の三郡であり、三鷹、たかの街道
はその当時の名残となる地名になっている。この道は狩猟の案内道であった。

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